【初心者必見】タイラバの釣り方|釣れない原因とコツを徹底解説

こんな悩みありませんか?

・タイラバってどうやって釣るの?
・アタるのに乗らない…
・何が正解かわからない

この記事では、初心者でもすぐ釣れるタイラバのコツを解説します。

結論

👉
タイラバは「巻くだけ」で釣れるシンプルな釣りです。
初心者でもコツを押さえればすぐに釣果が出せます。


タイラバの基本


タイラバは
・底まで落とす
・一定速度で巻く

これだけです。


釣り方の手順

① 着底まで落とす
② すぐ巻き始める
③ 一定速度で巻く
④ アタリがあっても巻き続ける


一番重要なコツ


アタっても絶対に止めずに一定速度で巻き続ける


タイラバはほとんどの場合、前アタリがあります。

タイラバヘッドではなく、ネクタイ、スカートを下から上に向かってペロペロ、ガジガジしてきます。

そこでアワセても針まで到達していないため、すっぽ抜けてしまいます。

我慢して巻き続け針まで食い込んだら、勝手に魚が海底に向かって反転します。

すると、巻き続けているので、自動的に魚の口に針が掛かる仕組みです。

上手な方はこの反転したタイミングがわかるので、そこでアワセを入れる人もいますが、初心者の方はそのまましっかり針が掛かるまで一定速度で巻き続ければOKです。

アワセたい人は針掛りしてからアワセましょう。


よくあるミス

  • アワセてしまう
    上記の通り、びっくりアワセせずに冷静に一定速度で巻き続けましょう。
  • 巻き速度バラバラ
    基本は同じ速度で巻き続けた方が釣果がいいと思います。
    ただし、その日の状況によって、当たりの巻きスピードは異なりますので、ゆっくり巻きにしてみたり、速くしてみたり色々なパターンを試してみてください。
  • 底が取れてない
    意外とこれは多いです。
    潮が速いと中上級者でもやってしまうことがあります。(僕もやります、、笑)
    ①リールの糸が放出されるスピードを目で見ながら確認する。
    ②スピードが遅くなり、糸ふけが出たら底についたサインです。
    ③直ちに巻き始めます。※ベイトリールなら勝手にクラッチが切れます。
    (巻き始めるのが遅いと、海底の漁礁等に引っかかる可能性があるので要注意)
    ※注意
     糸ふけが出るのを見逃したら、また糸が出ていきますので見逃さないように!
     これは船が風や潮で流されているためであり、見逃すと永遠に糸が出ていくことになるので
    要注意です。
    心配な人はカウンター付きのベイトリールを使用してください。
    水深がわかれば、水深+数メートル(船が流れて出るライン分)で着底します。
     水深は船の魚探に映るので、船長が教えてくれます。
     (大抵の遊漁船の船長はポイントに着いたら、水深をアナウンスしてくれます)


釣れない時の対処

  • 巻き速度変える
    その日の当たりの巻き速度があります。
    速く巻いたり、遅く巻いたり色々試して、
    ①当たりの巻きスピードを見つける⇒②そのスピードを維持⇒③当たらなくなったらまた巻きスピードを変えてみる、のルーティンでOKです。
  • 重さ変える
    基本、大は小を兼ねますが、渋い時はできるだけヘッドが小さい方が釣果が上がる傾向にあります。その場合、底が取れるギリギリまでウエイトを下げてみてください。
    より高比重で、同じ重さでもシルエットが小さいタングステン製のヘッドも非常に有効です。
    また、水深とタイラバの重さが合っている方が、巻き感等もよく。釣っていて気持ちいいです。
  • カラー変える
    定番カラーはありますが、(僕の中ではオレンジ系)釣れなかったら色々なカラーを試しましょう。カラーチェンジはネクタイのみでいいと思ってます。ヘッドは剥き出しのシルバーでも僕の経験上、釣果に差は出ません。
  • ネクタイの形状を変える
    細いネクタイや流行りのビッグネクタイ、カーリーやストレート等、たくさんの種類がありますので、色々変えてみてその日の当たりパターンを見つけてください。
    ちなみに僕はほぼ細めのカーリー、ボリューム少なめの一択ですが、、

まとめ

👉
まずは「巻き続ける」ことを意識すればOK


👉
初心者の方は、道具選びもかなり重要です。
間違ったタックルだと釣果に差が出ます。

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