結論
👉
タイラバの重さは「水深×2g」が基本です。
迷ったらこの基準でOKです。
なぜ重さが重要か
👉
重さが合っていないと底が取れず、釣れません。
また、魚の食いが渋い状況では、タイラバのヘッドが小さいほうが釣れる傾向にあります。
さらに、水深とタイラバの重さが合っていると巻き感も良く、等速巻きが安定しやすくなります。
基本の重さの目安
👉
水深20m → 40g
水深30m → 60g
水深50m → 100g
ざっくりこれでOKです。
※注意
水深10m=20gが正解とは限りません。
ロッドに対して軽すぎると操作しにくくなり、等速巻きが安定しません。
また、アタリがあった時のフッキング率も下がる傾向があります。
👉
自分のロッドの「適合ルアー(g)」は必ず確認しましょう。
状況別の調整
潮が速い・風が強い
👉 重くする
潮が緩い・風が弱い
👉 軽くする
よくあるミス
・軽すぎる(←一番多い)
・重すぎる
・周りと違う
👉
周りの人が使っている重さを観察したり、船長に聞くのが一番確実です。
瀬戸内の目安
👉
瀬戸内(広島・岡山・愛媛・香川)では、水深20〜50mが多く、
45〜80gあれば困ることはほぼありません。
👉
迷ったら60gがおすすめ(汎用性が高い)
まとめ
👉
迷ったら「水深×2」でOK
+底が取れる重さを選ぶ
👉
タイラバ選びで迷っている方は、こちらでおすすめをまとめています👇

コメント