タイラバ カラーの選び方|釣れる色と状況別の使い分け【初心者向け】

こんな悩みありませんか?

・タイラバのカラーって何が正解?
・色で釣果って変わるの?
・結局どれ買えばいいかわからない

この記事では、初心者でも迷わないタイラバのカラー選びを解説します。


結論

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迷ったら「オレンジ系」でOKです。

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そこから状況に応じてカラーを変えるだけで釣果は安定します。


タイラバのカラーで釣果は変わるのか

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結論、変わります。

ただし「色だけ」で劇的に変わることは少なく、
基本は巻き方や重さのほうが重要です。

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その上で、食いが渋いときに差が出るのがカラーです。

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また、僕の経験上ですが
タイラバヘッド(オモリ部分)は何色でも釣果に差はほとんど出ません。

無塗装のシルバーでも十分釣れます。

👉
カラーで意識すべきは「ネクタイの色」です。


基本カラー(まず揃えるべき)

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・オレンジ(最強・迷ったらこれ)
・赤(安定)
・グリーン(海苔パターン)
・ゴールド(濁り)

👉
この4色があればOKです。


状況別カラーの使い分け

潮が澄んでいる

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ナチュラル系(オレンジ/赤・クリア系)

※少し透けているカラーも有効


潮が濁っている

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アピール系(オレンジ・赤・ゴールド・チャート)


食いが渋い

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シルエット小さめ+ナチュラルカラー

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ネクタイのボリュームを落とすのも効果的ですが、
ヘッドサイズを小さくするのも有効です。

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タングステン製は高価ですが、
同じ重さでもシルエットが小さくなるため非常に有効です。


ベイトに合わせる

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・海苔 → 緑
・イワシ → シルバー・ラメ
・エビ、カニ → 赤・オレンジ
・イカ → 白系

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ただし、ベイトに合わせなくても普通に釣れます。

(イワシパターンでもオレンジで釣れることはよくあります)

👉
「迷ったらオレンジ」で問題ありません。


よくあるミス

・カラーばかり変える
・重さや巻き方を無視する
・派手すぎる色だけ使う

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まずは「基本を守る」ことが最優先です。

👉
一番重要なのは
魚がいる層にタイラバを通す回数を増やすことです。

これが釣果を伸ばす最大のコツです。


実際に使っているカラー(体験ベース)

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僕はほぼオレンジ系一択です。

ラメやフレーク入りもよく使います。

👉
釣れないときだけ
グリーンやゴールドにローテーションしています。

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ネクタイは細め・ボリューム少なめが好みです。


まとめ

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迷ったらオレンジ系でOK
+状況に応じてローテーション


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初心者の方は、道具選びも重要です。
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